カウンセラーコラム

こちらでは、カウンセリング関係領域のコンテンツをまとめています。徐々に更新して参ります。

カウンセリングに関係する領域と一言で言えても、その幅は非常に広大です。例えば、年代別の心理的な動きを考えれば、10代と20代では異なり、そこにはカウンセリングでテーマになることも含まれてきます。それはアイデンティティであったり、思春期であったりします。

また、仕事という切り口からも人間心理に大きくかかわることがあります。家庭もそうであり、夫婦でもそうです。他のページでは、実際に、夫婦や仕事、ストレスなどをテーマにコンテンツを更新してきました。

こちらでは、似た内容も含まれることもありますが、オリジナルな内容を新たに作成しようと考えています。

カウンセリングをご検討頂く際の参考として、或いは、人間心理の理解などに役立つものとなれば幸いです。

コラム一覧

下記はコラム一覧です。どれから順番に読まなければいけないものではありません。それぞれ別な話になっています。中には、一つのテーマを数ページに分けているコラムもあります。まだ少ない数ではありますが、徐々に更新しています。

塞翁が馬

人生においては、何がいつどう転ぶものか予想がつかないこともあります。嫌な仕事に就いたと思っていたら、ある日から何やら雲行きが変わってくるなどということもあるでしょう。

中国の故事には、こうしたことが万事塞翁が馬として綴られています。

体調を崩しやすい時期

体調を崩しやすい時期毎年同じ時期に風邪をひく人はいないでしょうか。毎年とは言わずとも、同じ時期に風邪をひいた経験を持つ人は多いでしょう。この風邪をひく時期には何かの意味があるのでしょうか。

リアリティショックとは

一般的にはあまり用いられない言葉ですが、看護師の間ではよく使われる言葉です。理想と現実のギャップにショックを受けることが看護師の世界では、一つの入り口のようになっているのでしょうか。決してネガティブな意味合いばかりの出来事ではないと思います。臨床心理士にも起こることでありますし、一般企業に就職してもあり得る話だと思います。

カウンセラーが心理学を学ぶ意義

カウンセラーは、基礎的な心理学を学ぶことがあります。基礎的な心理学は、カウンセリングにはあまり関係ないように見えます。つまり、生体の不足している栄養素を選択的に摂取するという結果を示すカフェテリア実験のようなことを学びます。しかし、それでも心理学を学ぶ意義があるようです。

カウンセリングは自由にして安全な空間

カウンセリングは原則、1対1で行われます。ご相談者の語ることや、価値観などを最大限尊重するためにもこうした配慮が必要ではないでしょうか。カウンセリング中に他の誰かが出入り自由であったりする状況ではこの安全感が確保しにくくなります。

看護師もカウンセリングを学んでいる?

カウンセラー以外の職種にもカウンセリングは学ばれています。しかし、その専門性は、元々の専門性と矛盾してしまうことないのでしょうか。それとも、カウンセリングに基づいたことばかりをしたらよいのでしょうか?そんなはずはありません。

悩みは尽きない・・・30代女性が生き方を考える時

30代は、仕事にも慣れ、順風満帆な時期でしょうか。

実は、様々な決定をする時期でもあります。出産や結婚など、その悩みは多岐にわたるのではないでしょうか。

 

 

臨床心理士とはどのような専門性を持つか